ワークス

2020年04月13日

トラック数の数え方について

当サービスの見積もりを出す際に必要な、トラック数の数え方についてご説明します。

ご自身で編集作業をなさっている方は、

編集ソフトを立ち上げていただき、シーケンス上にあるオーディオトラックの数を入力ください。

ステレオの音楽(SE)をモノラルトラック2つ使って、編集している場合は、1トラックと数えてかまいません。

 

上図のようなシーケンスの場合、

モノラルトラックが、同録トラック1、2、ナレーション、SEモノラルトラック

ステレオトラックが、音楽トラック1、2

となるので、合計のトラック数は、7トラックになります。

 

上図のようにシンプルなシーケンスの場合はいいのですが、複雑なシーケンスで判断が難しい場合は、オーディオのトラック数をそのまま入力ください。

こちらで確認いたしまして、ステレオのものと判断できればその分を差し引き計算いたしまして、作業確定メールにてお知らせします。

OMF(またはAAF)の書き出し方につきましては、当サイト下部「Infomation」内の「OMF/AFFと、その書き出しについて」をご参照ください。

不明な点などありましたら、お気軽にサイトトップページのメールマークにてお問い合わせください。

 

編集作業を委託されている方は、

編集作業を委託されている方に、聞いていただければ正しい数字を入力できると思います。

しかし、とりあえず見積もりがどれくらいになるかを判断していただくために、上図の例を参考にイメージでとりあえず入力していただければ、即、見積もり金額が表示されます。

 

当サービスにご依頼いただけるのであれば、映像とOMF(またはAAF)のアップデート情報が必要になりますので、編集を委託されている方に、それぞれのアップデート情報とトラック数をご確認の上、改めてご依頼ください。

OMF(またはAAF)を確認いたしまして、相違がありましたら作業確定メールにてお知らせいたします。

OMF(またはAAF)の書き出し方につきましては、当サイト下部「Infomation」内の「OMF/AFFと、その書き出しについて」をご参照ください。

 

また、不明な点などありましたら、お気軽にお問い合わせください。

皆様のご利用をお待ちしております。

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